素数が奏でる物語 のどごしのキレより、オシッコのキレ。

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【送料無料】素数が奏でる物語 2つの等差数列で語る数論の世界/西来路文朗/清水健一

著者西来路文朗(著) 清水健一(著)出版社講談社発行日2015年03月ISBN9784062579063ページ数230Pキーワードそすうがかなでるものがたりふたつのとうさ ソスウガカナデルモノガタリフタツノトウサ さいらいじ ふみお しみず け サイライジ フミオ シミズ ケ9784062579063内容紹介物語の主人公は、2種類の素数。

「4で割って1余る素数」と、「4で割って3余る素数」。

一方は「2つの整数の平方和」で表せるが、他方は表せない。

一方はx^2+1の素因数に現れるが、他方は決して現れない。

両者の無限性を証明したオイラーの巧みな方法とは? 2つの素数の個性がわかる、連分数や平方剰余の相互法則、ガウス素数とのふしぎな関係とは? (ブルーバックス・2015年3月刊)「素数を二分する」数列に導かれて、 巨人たちが魅了された「数の宇宙」へ。

深く、豊かな数学の響きを味わう——。

物語の主人公は、2種類の素数。

5,13,17,29,37…=「4で割って1余る素数」と、3,7,11,19,23…=「4で割って3余る素数」。

一方は「2つの整数の平方和」で表せるが、他方は表せない。

一方はx^2+1の素因数に必ず現れるが、他方は決して現れない。

両者の無限性を証明したオイラーの巧みな方法とは?2つの素数の個性がわかる、連分数や平方剰余の相互法則、ガウス素数とのふしぎな関係とは?2つの等差数列{4n+1}、{4n+3}が紡ぎ出す「素数の神秘」。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次第1章 素数の分布—数の星空をながめて(素数はどのように存在しているか/素数の間隔 ほか)/第2章 素数の無限性(1)—ユークリッドのしらべ(古代バビロニアの数学と素数/ふるい ほか)/第3章 4n+1の素数—フェルマーのしらべ(4n+1の素数の謎/フェルマーの小定理 ほか)/第4章 素数の無限性(2)—オイラーのしらべ(オイラーのアイディア/無限級数とは ほか)/第5章 等差数列と相互法則—ガウスのしらべ(連分数と素数の個性/近似分数とペル方程式 ほか)

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